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着工前には必須!ご近所さまへの挨拶回りとは?

注文住宅を建設する際、着工前にはご近所さまへの挨拶回りは必須です。
その土地にずっと住んでいてもいなくても、これから新しい住宅を建てるとなれば、さまざまな迷惑をかけることになります。
とはいえ、着工前の挨拶は、“これから家を建てます”といった一言だけで良いのでしょうか。
本記事では、注文住宅の着工前に行うご近所さまへの挨拶について考えていきます。

挨拶をする範囲について

着工前の挨拶とはいえ、どこまでの方に挨拶をすべきか悩んでしまうことでしょう。
あまりに範囲を広げすぎるとキリがありませんし、逆に両隣だけだと挨拶されていない方の印象が悪くなります。
着工前の挨拶について範囲の決まりはありませんが、一般的には、「裏手」、「区画がある場合は区画内全棟」、「町内会長」に挨拶をすれば問題ないと考えられているようです。
ある一定の区画がある方は、とくに全棟に挨拶回りができるように注意しておきましょう。

手土産について

着工前の挨拶の際、一言だけでも問題はありませんが、マナーとして手土産を持っていきたいところです。
タイミング的には、車両などが入る前が良いと言われており、その時期に合わせた形で手土産を持参し、着工における挨拶をするようにしましょう。
さて、手土産は生ものではなく菓子折りをはじめとした賞味期限が長い食べ物が無難です。
ただし、食べ物は人それぞれ好みもあったり、なんらかの理由で甘いものが食べられない方などもいます。
無難なところでは、潜在や消耗品、またタオルセットなどがおすすめです。
相場は、どんなに高くても3,000円までで、関わり合いが深くなる人であればあるほど、その金額を高くしていけば問題ありません。
また、ギフトボックスなどのまま手土産を渡すのはマナー違反となるため注意してください。
基本的には、表書きに、「御挨拶」などと記載されている熨斗紙を利用していると安心です。

時期や時間帯にも注意しよう

着工前の挨拶回りの時期は、基本的には車両が入る前です。
ただし、どうしても遠方で簡単にはいけない場所ということもあるでしょう。
一般的には、「地鎮祭」のタイミングが良いといわれているため、そこに照準を合わせても良いかもしれません。
また、時間帯は朝10時から11時30分、14時から17時くらいまでが無難です。
お昼時や夕食時を避けるようにしてみてください。

マナーを守って気持ちよく

住宅建設における挨拶回りは、誰もが経験することではありません。
だからこそ、マナーを守った上で対応できるよう、必ず挨拶回りをするように心がけてください。

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